2種類のパーソナルカラー検定♪

パーソナルカラーの検定試験は2種類あります。
一つはNPO法人日本パーソナルカラー協会が主催する
「色彩技能パーソナルカラー検定試験」で、
もう一つが今日私が受検した(中)日本パーソナルカラリスト協会が主催する
「パーソナルカラー検定」です。
団体名も試験名もよく似ていて、とてもややこしくできることなら一つに統一
してほしいと思うのですが、どうやら無理のようです。
なぜなら、試験の内容や目的は全く異なっているからです。
個人コンサルティングに向いているのは前者。
大学や専門学校などの授業に取り入れやすいのは後者のようです。
最近、この二つの検定のことをよく質問されるので、「百聞は一見に如かず」というわけで両方受検してみました。
前者の試験内容の難易度はあまり高くはありませんが、色を4シーズンで見分けることができないと難しいかもしれません。
オリジナルの色見本があるので、それを覚えるといいでしょう。
モジュル1とモジュール2があり、併願はできませんからご注意を!
また後者の試験内容はAFT色彩検定の内容とパーソナルカラー理論をミックスした内容ですが、CUS表色系というアンダートーン配色の考え方を取り入れたシステムを覚えないと難しいかもしれません。
3級、2級、1級とあり、まだ1級は開催されておらず、2級も今日が1回目でした。
2級の内容ですが、AFT色彩検定3級より簡単ですし、CUS表色系さえ覚えていれば、あっという間[:びっくり:]に解けてしまいます。
二つとも肩書きになるほど知名度の高い資格ではないですが、プロのカラーリストならチャレンジする[:グッド:]価値は充分ありそうですよ。
Imagination Colors

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