えりこのカラーストーリー ソナタ4 ♪ プロとして

毎年この時期はAFT色彩検定1級2次、東商カラーコーディネーター試験とカラー資格取得に向けて勉強中の方は追い込み[:上向き:]の時期です。
4年前、AFT色彩検定1級を独学で突破しようと頑張っていた私も実はその一人でした。
ところが、思わぬ事態に受検を断念せねばならなくなったのです。
体調不調?のため…
というのはいい訳で、やはり独学では自信がなく、不合格という通知を見るのが怖くて当日やや風邪気味という理由でドダキャン[:たらーっ:]したのです。
受けるからには一発で2次まで合格したかったのです。
その時点では1次は合格する自信はあったものの、どうしても2次の勉強方法がわからず、来年ちゃんとスクールに通い、一発満点合格をねらう[:グッド:]ことにしたのです。
ご存知の通り、AFT色彩検定1級は毎年合格率10%未満(最近は数字のマジックで20%近くになっていますが、これはあくまでも2次リベンジ組も入れての合格率ですから、1次からストレートに一発で合格する人はやはり10%未満なのです。)
そんなわけで2,3級合格から何と1級合格まで2年の月日を費やしてしまいました。
そして決めたことがあります。
来年の1級受検までに、パーソナルカラー診断実績目標1000人。
そのためには月平均100人弱。
個人個人のコンサルティングだけでは無理だと感じた私は、セミナーの中でモデルだけに診断するのではなく、一人一人全員のクイック診断をしていく案を思いついたのです。
なぜなら、今まで参加したパーソナルカラーのセミナーで参加者全員のカラー診断をするセミナーを見たことがなかったからです。
参加者の中から、1,2人のモデルを使ってのセミナーでは診断してもらえた人のみお得感があるのですが、診断してもらえなかった人たちはやはり不満足そうな顔をしておられたからです。
誰もしないなら、私がやればいいんじゃない[:グッド:]かと…
もちろん、全員の診断付きのセミナーはどこへ行っても大盛況[:拍手:]でした。
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