大阪パーソナルカラー・骨格診断養成スクール| Imagination Colors®(色彩教育/カラー研修・セミナー)

トレンドカラー(流行色)はどうやって決まるの?

流行色は年2回(春夏・秋冬)発表されます。この流行色には仕掛けがあります。

流行色は自然発生的に生まれるものと、仕掛け人によって実シーズンの2年も前から世界レベルで仕掛けられるという2パターンがありますが、仕掛け人たちによる流行色について詳しく紹介します。

実シーズンの2年前にフランスのパリにあるインターカラーに世界数カ国の代表者が集まって、年2回(春夏・秋冬)流行色を協議し、選定しています。流行色は世間一般で言われているような単色(赤、黄、緑、青、紫、etc)ではなく、30色~50色程度のカラーパレットで発表され、世界共通の流行色として仕掛けられるのです。

日本からはJAFCA(日本ファッション協会流行色情報センター)が参加し、実シーズンの1年半前にインターカラーを日本流にアレンジしたJAFCAアドバンスカラーとして発表されます。
そして1年前には素材展が行われ、半年前にはデザイナーコレクションが行われ、私たちに流行色の情報が入ってきます。

これは仕掛け人たちによる予測としての流行色ですので、ヒットする年とヒットしない年があるのは当然です。
社会情勢や経済動向も流行色を左右する要素となります。
ある一定の期間に多くの人に受け入れられ、市場で出回った色が本当の意味での流行色になるという訳です。

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