満室経営のためのカラーテクニック

第一印象は見た目が9割?!

しかも、視覚情報の約8割が 『色』 によるもので、実は色彩は、見る人に与えるイメージを大きく左右する大事な要素なのです。

日常で常に目にする「色」、あまりにも身近すぎて当たり前に見過ごしていませんか?

実は色から私たちは無意識に様々なメッセージを受け取っています。

これらを上手に効果的に使いこなせば、入居率アップ↑、成約率アップ↑に繋げることも可能です。

是非、色の魅力を知っていただき、もっと意識してみてください。

きっと一目惚れさせる物件ができあがりますよ。

 

◆まずは皆さん、物件の色選び、どのように決めていますか?

当てはまるものをチェックしてみてください。

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2つ以上チェックがついた方は要注意です!

その色選びでは今以上の入居率・成約率アップは図れません。

 

◆ではポイントは何でしょうか。

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◆色を意識するには?

まずは、【 ファザード ⇒ エントランス ⇒ 室内 】 の順番で色を意識してみてください。

オーナー様の中にはお部屋の壁の色はこだわるのに、外観は疎かにしがちな方も多い気がします。

お客様はまずは外観を見て、エントランスを見ます。この時点での第一印象で心が離れてしまったのでは、室内まで見ていただけません。

まずは、お客様に一目見て好きになっていただける物件を目指していきましょう!

 

◆心地よい色とは?

では、心地良い色とは何でしょうか?

色が与える効果を踏まえながら、ターゲットとするお客様の好み、性別、年齢を分析して、物件とマッチングする色を選んでいきましょう。

 

◆色の面積比とは?

どんな素敵な色でも、配分を誤ると、きつい印象になりすぎたり、ぼやけて見えたりしてしまいます。

『黄金の面積比』は・・・

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【ベースカラー 70% /サブカラー 25%/アクセントカラー 5%】 を目安にしてみてください。

アクセントカラーは複数の色を使っても構いませんが、必ず全体の1割以下になるようにしてください。

 

例えば以下の建物3事例をご覧下さい。

ベースカラーは同じなのに、随分印象が違ってきませんか?!

A.ベースカラーのみ

画像①

B.ベースカラー+アソートカラー

画像②

C.ベースカラー+アソートカラー+アクセントカラー

画像③

このように、色を少し意識するだけで、建物を簡単にグレードアップさせることが可能です。

 

今までと同じでいいか・・・ではもったいない!

「色」を上手に取り入れて、クライアントの心をつかんで離さない経営を!

 

プロのカラーテクニックをご希望の家主様はこちらをご覧ください。