2026-05-30
【9月11日開講】ICPA教育機関認定「色彩学構成養成プログラム」コース
大学・専門学校で教えるという選択を、現実に。
ICPA教育機関認定「色彩学講師養成プログラム」
~ セミナー講師から、教育者へ ~
大学・専門学校から多数の授業依頼が寄せられるICPAが、教育現場で真に通用する「色彩学講師」を育成する特別なプログラムを開講します。
シラバス設計から学生指導、最新のAI活用、さらに実際の授業に入って学ぶ「現場実習」まで、即戦力となるスキルを実践的に習得します。
本プログラムで身につく「6つの力」
1. 学生指導力:主体的学びを引き出す指導法(アクティブラーニング)
2. シラバス設計力:教育機関の基準に合った授業構成
3. 評価・単位の理解:レポート課題の作成と成績評価の基準
4. 文科省推奨のAI活用:教育現場における効果的なAI活用法
5. 学生対応力:モチベーション管理やクレーム対応
6. 現場実習(2回):実際の授業にサブ講師として参加し、リアルを体感
取得できる資格
国際カラープロフェッショナル協会認定色彩学講師資格
※資格取得者には、ディプロマと「ICPA認定エンブレム」を授与いたします。
コース概要
| 履修時間 | 5HX5 (25H) 全5回 1日に2単元学びます+現場実習2回(別途調整) |
|---|---|
| 受講料 | 495,000円 (テキスト・事務手数料込) 0期生特別価格396,000円 |
| 認定料 | 22,000円(認定書・認定エンブレム込) |
| 合計 | 517,000円(税込)0期生特別価格418,000円(税込) |
※受講料は銀行振り込みにてお願いします。
※参加人数によっては終了時間が変わる場合がございます。
スケジュール・カリキュラム
【開講日時】0期生募集中
履修時間 5Hx6 (30H) 全6回
・水曜クラス 9/9 10/14 11/11 12/9 1/13 10:00~16:00 (休憩有)
| 1 | オリエンテーション 教育機関講師の役割と授業の本質理解・講師の役割・学生指導の基本・コンプライアンス |
| 2 | シラバス設計・授業構成・試験&課題作成法 |
| 3 | 伝わる授業技術と体験型指導法① 話し方・資料作成・学生を巻き込む技術 |
| 4 | 伝わる授業技術と体験型指導法② アクティブラーニング法・ゲーム感覚の指導法 |
| 5 | 模擬授業①初回授業の実践 |
| 6 | 模擬授業①フィードバック・課題の明確化 |
| 7 | 模擬授業②改善授業の実施 |
| 8 | 模擬授業②ブラッシュアップ・フィードバックによる完成度向上 |
| 9 | 模擬授業③完成授業の実施 |
| 10 | 模擬授業③最終フィードバック・総仕上げ |
| 11 | 現場実習①実際の教育機関にてサブ講師として参加 |
| 12 | 現場実習②実際の教育機関にてサブ講師として参加 |
定員:限定 4名(0期生) ※少人数・密着指導
受講資格
1.色彩検定1級資格取得者
2.ICPA認定講師修了者、または同等のスキルをお持ちの方(事前審査あり)
※ICPA会員以外の方は、別途入会金21,000円が必要です。
※本講座は講師登録を保証するものではありませんが、ICPAが依頼を受けている大学・専門学校等の教育機関へ、講師として優先的にご案内させていただく可能性がございます。