大阪パーソナルカラー養成スクール| Imagination Colors®(色彩教育/カラー研修・セミナー)

小林重信先生の本との出会いによって、私の色に対する考え方が大きく変わってしまいました。
一般には形より色の方が相手に与える影響が大きいと言われていますが、それは色に形=イメージも加わっての事だとわかりました。
実際に色が似合っていても形(デザイン・シルエット)が合っていないと、ださくなってしまい、反対に色が似合っていなくても形(デザイン・シルエット)が合っていると、結構センスよく着こなせるのです。
もともと20数年前にアメリカから日本にパーソナルカラーが入ってきたときは色だけではなく形もふくめたカラー&イメージが広まっていました。
ところがいつのまにか(第二次ブームを向かえた6,7年前くらいから)カラーとイメージを分けるようになったようです。
私自身もパーソナルカラーを最初に習ったときはカラーとイメージが両方カリキュラムに入っていましたから、選ぶこともなくイメージまで取得したのですが、今は別々の講座になっている場合が多いのです。
私自身経験の中で思うことは、今の時代、単に色だけの提案ではお客様を満足させることは難しく、また正確な診断も難しいということです。
色だけでなく形までを含んだヘアスタイルからヘアカラー、メイク、ネイル、ファションスタイル、小物、アクセサリー、ネイル…まで頭のてっぺんからつま先までのトータルカラー&イメージを提案できるカラーアナリストでなければならないと思うのです。
そしてそれが原点に戻った本当の意味でのカラーアナリストの姿だと感じています。
少しづつではありますが、景気が良くなってきている今日だからこそ、カラーアナリストに求められる水準も高くなってきているような気がします。
イマジネーション=想像力、人の魅力を最大限に引き出す色=形を想像して、自由に操る、それが私達カラーアナリストに求められる一番大事な事だと思うのです。
”Imagination Colors”の名前の由来はジョンレノンのイマジンも少し影響していますが、子供の頃から何でも夢見て想像することが大好きだった私の思いを名前にしたかったのかもしれません。
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