大阪パーソナルカラー・骨格診断養成スクール| Imagination Colors®(色彩教育/カラー研修・セミナー)

診断が増えれば増えるほど、一方で大きな疑問がつのっていきました。
パーソナルカラー理論では肌の色が黄みを帯びた人は暖色系が、肌の色がピンク帯びた人は寒色系が似合うというものなのですが…
肌の色はどう見ても黄みを帯びてマットな感じの人がオータムの色を身に着けるとますます黄み帯びてくすんで暗く見える。
このような人は決まって、サマーの淡く澄んだパステルカラーがよく似合うのです。
また肌の色はポーセリン(ピンク肌)で透きとおるような色白の方にサマーの色を当てると青白く顔色が悪くなるのです。
このような人は決まって、スプリングの暖かみのある淡い色がよく似合うのです。
理論とまったく逆になってしまうのです。
その当時の私は4シーズンシステムと性格を取り入れたシステムを学んでいたのですが、今のように8タイプ、12タイプ、16タイプと細分化したシステムがあることを知らなかったのです。
どうしても納得がいかず、この疑問を解消するにはまた新たなパーソナルカラーシステムに出会うしかないと思ったのです。
きっと今なら、私オリジナルのシステムを開発したかもしれませんが、まだまだ未熟だったその当時、再びパーソナルカラーアナリストプロ養成講座のスクール探しの旅に出る決心をしました。
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