色彩力は企業力~第15回「色別癒しカラーとその効果【紫】」 ♪

本気で色のプロを目指すあなたの応援スクールImagination Colors®代表・一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会代表理事 二宮恵理子です。

 

GW皆様はいかがお過ごしですか?

 

私はつつじの綺麗な蒲郡クラシックホテル(昨年夏に泊って、気に入ったのでリピートしました)に一泊、翌日は孫の一歳のバースデーと初節句のお祝いに娘の住む三島へ行ってきました。

 

新東名から見る富士山は新幹線から見るよりずっと雄大で迫ってくる感じが素晴らしかったです。

 

 

「色別癒しカラーとその効果」今日は【紫】です。

 

 

紫は全ての色の中で振動と波動数が最も高いため、最も精神的だと言われています。
精神を癒したり五感を磨くのに役立つ色、但し赤みが強いか青みが強いかによって心理効果が違います。

精神的な癒しの効果が強い青紫は、疲れ果てた心をやさしくいたわってくれ、ストレスをやわらげ、深い眠りに誘う効果もあります。
赤紫は女性らしさを連想させる色、また非日常的気分にさせてくれる色でもあります。

また紫は芸術的才能を高めます。洋の東西を問わず、昔は権力者や上流階級の色として使われてきました。 日本では紫色の天然染料は、紫草の根(紫根・しこん)から採られる希少価値の高いものだったため、濃い紫色は禁色(きんじき・おとめいろ)と呼ばれ、身分の高い人だけに着用を認められ、一般庶民には禁じられた色でした。

西洋では、プルプラ貝(紫貝)の内臓からごくわずかしか採れない貴重な染料(たった1グラムの染料を得るために1万2000個ものプラプラ貝を必要とするからです)でした。 かの有名なクレオパトラは軍船の帆の色を鮮やかな紫色に染めさせて、富と権威を敵に示したといいます。

 

では【紫】の効果は?

 

≪明るく澄んだ紫≫

・心の静けさを取り戻してくれる

・繊細で感受性の高い人を癒してくれる

・人に自尊心やセンスを与えてくれる

 

≪暗く濃い紫≫

・憂鬱な気分の人をなぐさめてくれる

・精神的な病の人の症状を和らげてくれる

・自己治癒力を増強してくれる

 

「色別癒しカラーとその効果」はいかがでしたか?

同じ色でも明るく澄んだ色か?暗く濃い色か?によって少し意味合いが変わってきます。是非参考にしてくださいませ。

 

7回にわたってお届けしてまいりました7色の色彩心理に特化した色彩理論に基づいた「ICPAスペクトルカラー診断法」が登場しました。

詳細はこちら

 

次回からは「外見の色使い」について、シリーズでお届けしていきますね。

 

今日も皆様が色で彩り豊かになっていただけるのを願って、いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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