オリンピック五輪の色

五輪の色の意味

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近代オリンピックの象徴でもある五輪のマーク(オリンピック・シンボル)は、クーベルタン男爵が考案し、世界5大陸(ヨーロッパ=緑・アジア=黄・アフリカ=黒・オセアニア=青・アメリカ=赤)と五つの自然現象(火の赤・水の青・木の緑・土の黒・砂の黄色)とスポーツの5大鉄則(情熱・水分・体力・技術・栄養)を、原色5色(および単色でも可)と5つの重なり合う輪で表現したものだそうです。

5つの重なり合う輪はまた、平和への発展を願ったものであるとのこと。

なおこの五輪マークは、1914年にIOCの創設20周年記念式典で披露され、1920年のアントワープ大会から使用されているが、木綿で作られた五輪旗は一度盗まれ、1992年のバルセロナ夏季大会から合成樹脂の五輪旗が使われています。

色の世界でたとえると、へリングの主要6色から白が外されたと考えるといいのですが、この主要6色があれば、世界中の国旗の色を表わされるとも言われています。