パーソナルカラー診断の落とし穴

 

10460703_724173141037158_4403609556324882874_nパーソナルカラー診断の落とし穴、診断するパーソナルカラーアナリストによって、診断結果が違うのはどうしてなのでしょうか?

Imagination Colors®にお越しになるお客様もそうおっしゃる方が多いです。

ではどうしてそのようなことが起きるのでしょうか?

実は私もその一人、サマー・スプリング・ウィンター・オータムと全て言われた超本人、今から15年前、そうまだプロになっていない頃、私はパーナルカラージプシー(あらゆる場所でパーソナルカラー診断を受けては途方にくれているいわば難民)だったのです。

1つ目の理由は、4シーズン(春・夏・秋・冬)に無理やり落とし込もうとすること。

プレタポルテ(既製服)の貴方のサイズ何号ですか?標準は9号、でも9号だとちょっと肩周りが大きいんだよね、けれど7号だときついし、まあ9号にしておこうか?って感じではないですか?

7号・9号・11号・13号 だいたい多くの方がこのどこかのサイズに当てはまるから、プレタポルテではこのサイズ展開が多いのです。

パーソナルカラーも同じ、10人10色ですが、多くの方は4シーズン(春・夏・秋・冬)に当てはまるし、覚えやすいから4シーズン分類が出回っている。

春と診断された方の多くは夏の色も似合うのもあるけれど、春の方が似合う色の数が多かったから春と診断された?のだと思います。

その場合、Imagination Colors®では春とは決めつけません、なぜなら夏の可能性もあるからです。

似合うか? 似合わないか?という判断基準はいくらプロのパーソナルカラーアナリストでも多少の誤差はあります。

また診断する季節・時間・場所・照明によっても診断が変わる場合がありますし、加齢・食生活・体調など後天的な要因でもパーソナルカラーは変化します。

例えば、世界で一番美しいと思うお花は?と聞かれたら、バラという方もいるでしょうし、カサブランカという方もいるでしょう。他のお花も・・・

パーソナルカラー診断に置き換えてみると、色白に見える方が似合うと判断すれば、夏という診断になり、血色が出て健康的に見える方が似合うと判断すれば、春という診断になります。

要はプロであってもその方の好みに診断が偏ってしまうという事が起きます。

ではそれを防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか?

一番良いのは100人の前で診断して、多数決をとる。けれどそんなことは不可能ですよね。ならば多くの方が似合うと判断する客観的で標準的な審美眼を養う事ではないでしょうか?それには多くの方が美しいというものをたくさん見て感動し、感性磨きをすること。

そしてもう一つは、リスクの少ない診断法、絶対間違わない診断法を学ぶこと。

Imagination Colors®ではそのニーズにお応えすべく、最新型マトリックを開発し、15分類にこだわりました。

似合う色を選ぶのではなく、似合わない色をはずずといった診断法。

この方法はリスクが少なく、初心者でも迷わず診断していただけます。

15年間で15,000人以上の診断結果の元、日本人に最もなじむ納得いただける診断法を色彩学をベースに開発しました。

そしてカラーミーアシーズンをはじめ、日本にあるほとんどのシステムを学び、NPO日本パーソナルカラー協会本部講師(本部講師は日本ではまだ20名のみ)の資格を持つ二宮恵理子が少人数制で直接お伝えしております。

また他のスクールで学ばれた方へはフォーローアップ講座にて、この最新型マトリックス診断法を伝授しております。

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