パーソナルカラーでお洋服の幅を狭めてはいけない ♪

本気で色のプロを目指すあなたの応援スクールImagination Colors®代表・一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会代表理事 二宮恵理子です。

 

梅雨の真っただ中ですが、今週一週間は完全お休みを取り、感性と自分磨きの旅に出ております。

 

さて、2週間ほど前になりますが、朝一で知らない電話番号から電話があり、取ってみると、

若い女性から「二宮先生、突然のお電話失礼します。先生にとってはショックな内容かもしれませんが、相談したいことがあります。」と。

 

ちょうど電車に乗るところだったので、後ほど10時過ぎにお電話致します。可能ならこのメッセージに概略をお知らせくださいませ。」とだけ伝えて電話を切りました。

 

こんな内容↓

 

電話でその続きを聞いてみると、大学2回生でパーソナルカラー診断を受けてから、登校拒否になったとのこと。

顔色が悪いと友人から言われるので、少しでも元気よく明るく見せたくてパーソナルカラー診断を受けに行ったら、

「青白い肌だから、ブルーベースです。特にサマーの色がお似合いです。」と。

 

好きな色はイエローベースだけれど、似合うのはブルーベースだったから、ブルーベースのお洋服を着て学校に行ったら、皆から

「気持ち悪い、顔色が悪く幽霊みたい。」といじめられるようになってしまったんだそうです。

 

夜も眠れず、誰かに相談したく、ネットで検索して、私に電話をかけたそうです。

 

実際に会ってみて、診断しないと答えはわかりませんが、本来なら顔色が悪いのを気にしているなら、血色良く見せるイエローベースを進めるのが本筋、しかも本人がイエローベースが好きだと言っているのであれば尚更・・・まだそんな古いパーソナルカラー診断をされているプロがおられるのが残念で仕方ない。

 

プロならちゃんと知識のアップデートをしてほしいと思う今日この頃。

 

パーソナルカラーの認知度が増し、第二次ブーム、パーソナルカラーアナリストも増え、仕事として頑張っていける人も増えた事は嬉しい悲鳴、けれどその陰で診断を受けられたお客様の悲劇は増やしてはならない。

 

人の魅力を最大限に引き出し、今より輝く、今より自信が持てる、今より明るくなれる、お洋服の幅が広がる、好きな色を自信持って着れる・・・パソナルカラーは素晴らしいものなのに、こんな悲劇があるなんて、ショックすぎる。

 

「好きな色を着て良いよ。そのパーソナルカラー診断は信じなくて良いよ。」と伝えたら、安心されたようでした。

 

そんな診断を増やさないためにも日本人の肌になじんだパーソナルカラー、イエローースとブルーベースの間に位置する方たちのニュートラルゾーンを含んだ画期的な診断法、15分類進化型パーソナルカラーこちらの診断ができるのは一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会認定15分類進化型パーソナルカラーアナリスト®のみ。

 

15分類進化型パーソナルカラーとはこちら

 

正確な診断を希望されておれる方は一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会認定15分類進化型パーソナルカラーアナリスト®の元で是非診断を受けてくださいませね。

詳細はこちら

 

必ず満足度100%の結果になりますから。

 

今日も皆様が色で彩り豊かになっていただけるのを願って、いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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