パーソナルカラー診断とスペクトルカラー診断の相関性④

本気で色のプロを目指すあなたの応援スクールImagination Colors®代表・一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会代表理事 二宮恵理子です。

 

 

パーソナルカラー診断とスペクトルカラー診断の相関性④

①はこちら  ②はこちら ③こちらお読みください。

 

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今日はICPAスペクトルカラー診断法のもう一つの外見カラーを見つけていく方法をお伝えする前に、どのような方へこのスペクトルカラー診断法が喜ばれるか?をお話ししようと思います。

 

パーソナルカラー診断では微妙な色の違いを見つけてお伝えするのですが、実は日本の男性にはAB型(全体の5%、20人に一人)と同じくらいの方が何らかの色覚特性を持っていて、赤と緑、ピンクと水色、橙と黄緑、・・・・(詳しい記事はこちら色のユニバーサルデザインをお読みください)が識別できないのです。

 

色のユニバーサルデザインの詳細はこちら

 

このような人たちにとっては、一見わかり易く色分けされている駅の路線図や危険を知らせるサイン、電源のON/OFFを示すパイロットランプなどが同じような色に見えてしまう場合があるのです。また、白内障などの老化によっても色覚は変化し、区別できない色が増えるといわれています。

高齢化社会が進む中、このような問題は更に増える可能性があります。人の見え方は確認できないから、自分と同じように見えているとは限らないんです。

 

パーソナルカラーが男性や高齢者にとってわかりにくのはこのような原因があるからなのです。それに対してスペクトルカラー診断は微妙な色ではなく、はっきりと区別つきやすい虹の7色を使用しているので、男性や高齢者にもわかってもらいやすいという特徴があります。

 

是非、男性の診断や高齢者の方への診断にはパーソナルカラー診断の前にこのスペクトルカラー診断をして差し上げてほしいと思っています。

 

認知症予防にも効果を発揮すると確信していますから、介護施設やデイケア、老人ホームなどでも喜んでいただけるはずです。

 

そして低学年までのお子さんにもお勧めです。なぜなら子供はカラフルな色が発育には適しているから・・・子供色彩についてはまたお話ししたいと思います。

 

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今日も皆様が色で彩り豊かになっていただけるのを願って、いつも読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

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