パーソナルカラー診断とスペクトルカラー診断の相関性⑤

本気で色のプロを目指すあなたの応援スクールImagination Colors®代表・一般社団法人国際カラープロフェッショナル協会代表理事 二宮恵理子です。

 

 

パーソナルカラー診断とスペクトルカラー診断の相関性⑤

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前回はどのような方がこのスペクトルカラー診断法を喜ばれるか?をお話ししましたね。

 

特に高齢者・男性・子供や色の診断が初めての方にはとても喜んでいただけます。

 

今日はその中でも子供の発育の中でいかに色が重要であるか?をお話したいと思います。

 

赤ちゃんは、暖色のパステルカラーを好む傾向がありますが、見えやすいのは純色のはっきりした色で、パステルカラーなど淡くて薄い色は認識しにくいことが分かっています。

 

赤ちゃんや幼児のおもちゃには、赤や黄・緑・青といった純色が多く使われているのはこのためです。

 

色を認識し始める赤ちゃんの頃から、より多くの色に触れ刺激を与えることで、色彩感覚はより豊かになり色に対する感受性を育むことに繋がります。

 

子供には自然素材や木のおもちゃしか与えていないというこだわりがある方もいらっしゃるようですが、色の情報が少ない環境で暮らしていると、色に対する認識能力が低くなる恐れがあります。

 

大脳が活発に成長する赤ちゃんから3歳頃の子供には、おもちゃや衣類、絵本などでできるだけ多くの色に触れる経験が大切です。

 

ICPAスペクトルカラー(虹の7色)は子供の脳を刺激する純色が使われており、遊びの中で色布を広げてみせたり、お母さんが子育ての中でカラフルな色を身につけることは子供の色彩教育には良いことはいうまでもありませんね。

 

ちなみに黒や暗い色は子育てにも高齢者にも良くないです。

 

次回は外見カラーについて

 

 

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今日も皆様が色で彩り豊かになっていただけるのを願って、いつも読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

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